家族の記憶を
未来へ残す。

写真を整理することは、
人生を振り返ることでした。
こころBOOKは、
ご家族の思い出や人生の記録を、
一冊のかたちに残すお手伝いをしています。
【全国対応・オンライン対応】
こんな気持ち、ありませんか?

・実家に古い写真がたくさん残っている
・親が元気なうちに、人生の話を聞いておきたい
・子どもたちへ、家族の歴史を残したい
・大切な人が亡くなった後、写真を整理できずにいる
・「もっと話を聞いておけばよかった」と感じている
・還暦や米寿に“本当に喜ばれる贈り物”をしたい
・人生を振り返るきっかけがほしい
思い出は、
誰かが残そうとしなければ、
少しずつ消えていきます。
こころBOOKとは

“人生の記録”ではなく、
“人生の物語”を残すサービスです。
一枚の写真には、 その時代の空気、家族の想い、人生の歩みが詰まっています。
しかし、多くの写真は、 スマホや押し入れの中に眠ったままになっています。
こころBOOKでは、 丁寧なヒアリングを通して、 写真とともに人生のエピソードや想いを整理し、 世界に一冊だけの本として制作します。
完成した写真集は、 単なるアルバムではなく、 家族に受け継がれていく“人生の証”になります。
こころBOOKが生まれた理由
夫の母が、闘病の末、
66歳で亡くなりました。
亡くなった後、夫は親戚を訪ね歩き、
昔の写真を借りたり、
若い頃の思い出を聞いたりしながら、
母の人生を一冊にまとめ始めました。
「こんなことがあったね」
「若い頃のお母さん、本当に綺麗だったね」
写真を見返しながら、家族で思い出を語る時間は、
悲しみだけだった時間を、
少しずつ変えていきました。
そして本が完成した頃、
夫の心は少し整理されていました。
写真を残すことは、
ただ記録を残すことではなく、
大切な人の人生を、
これから先も家族の中に残し続けること。
その経験が、こころBOOKの原点になっています。

こころBOOKで得られること
1|人生を振り返る時間
「こんなこともあったね」
「この頃、本当に頑張っていたね」
写真を見返すことで、忘れていた思い出がよみがえります。
人生を整理するのではなく、人生を味わいなおす時間になります。
2|家族との会話が増える
本を作る過程で、これまで話したことのなかった思い出や、親の人生の背景を知る方も多くいらっしゃいます。
「初めて母の若い頃の話を聞いた」
「父の苦労を初めて知った」
そんな声をたくさんいただいています。
3|未来に想いを残せる
こころBOOKは、今のためだけの本ではありません。
10年後、20年後、子どもや孫が読み返した時に、“生きた証”として受け継がれていくものです。
制作事例
子どもへ、最後の贈り物として
余命宣告を受け、終活を進める中で、
写真は段ボールに雑多に入ったままでした。
(60代女性)
「このままでは、息子たちに写真が捨てられてしまう」
「大切な思い出を忘れないでいてほしい」
そんな想いから生まれた写真集です。
「綺麗にまとめて下さって、ありがとう」
「作れて、良かった」
生きてきた証を、家族に残したい
“末代まで残る伝承品”を残したい——。
(70代男性)
ご自身の人生や想いを、
お孫さまへ残すために制作した特別な一冊。
「子どもたちに、家族の歴史を手渡せました」
「これで思い残すことはありません」
大切な人の人生を、形にしてあげたい
亡き夫の“生きた証”を残したい——。
(60代女性)
ご葬儀に飾る供花よりも「人生を残すこと」を選ばれた奥様。
「夫の人生が、ちゃんと一冊に残せました」
「3人家族が2人になってしまったけど、お守りが出来たので頑張れます」
古い写真を、家系図と共に、子孫に残したい
先祖代々の写真を、親族へ残したい——。
(70代男性)
家系図・集合写真・家族の歴史を一冊にまとめ、次の世代へ伝える家族史として制作。
「完成した写真集を親族みんなに渡せた日、作れて本当によかったと思いました」
大切にしていること
「きれいに作る」より、
「想いが残る」ことを大切にしています。
こころBOOKでは、デザインやレイアウトだけではなく、
「懐かしいね」
「こんなことがあったね」
「聞けてよかった」
そんな時間を大切にしています。
写真の枚数ではなく、その一枚に込められた想いを、丁寧に未来へ残していきます。

大切な記憶や、残しておきたい想いが、
いつでも手元で見返せる安心感
そして、ご家族からの
「つくってくれてありがとう」という言葉
こころBOOKは
お客様の「伝えたい」「残したい」
そんな気持ちに寄り添い生まれました。
こちらは、
家族の歩みをご家族へ残したいと願われた
お客様のインタビュー動画です。
一人では、なかなか
動き出せない理由があります
・写真が多すぎて、選ぶだけで疲れてしまう
・整理しているうちに、思い出があふれて手が止まってしまう
・構成や印刷のことが分からず、完成のイメージが持てない
だからこそ、
そばで伴走してくれる存在が必要だと感じています。
こころBOOKの想い
こころBOOK代表 西村友美

我が子の成長記録を一冊にまとめ、その本を手にした瞬間の感動を、今でも忘れることができません。
ページをめくるたびに、当時の空気や想いがよみがえり、「大切な人との思い出を、いつでも一緒に振り返ることができること」の尊さを、深く感じました。
それをきっかけに、写真整理について学びを深め、実際にお客様のお宅の写真整理をお手伝いしたり、講座を開催したりしながら、経験を重ねてきました。
写真は、ただの記録ではありません。
その人が生きてきた時間。
大切にしてきた想い。
何気ない日々の温もり。
そんな“人生そのもの”が、写真には写っています。
だから私は今、
“人生の記憶を未来へつなぐ”仕事をしています。
無理な勧誘は一切ありません
制作の流れ
「想いを聞く」から「形にする」まで、プロが全力で伴走します
① 想いを聞く
「何を・誰に・なぜ/何を残したいか」を丁寧なヒアリングで言語化します。
無料相談で、あなたの想いをしっかりお聞きします。
② 写真を選ぶ
膨大な写真の中から「残すべき記憶」をプロと一緒に選定。
アルバム・バラ写真・スマホデータ、どんな状態でも対応しています。
③ 形にする
想いが伝わるレイアウトで一冊に仕上げ、ご自宅にお届け。
家系図・年表・寄せ書き・手紙・賞状なども画像掲載可能。
完成後180日間データを保管します。
料金について
約2か月かけて、一冊を仕上げていきます


「人生は、残して初めて、愛せる」
今、残しておきたい記憶はありませんか?
親が元気なうちに。
伝えたい想いを話せるうちに。
時間が経ってからでは、聞けない話があります。
まずはお気軽にご相談ください。
家族の思い出が、
未来の宝物になりますように。












